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五十肩はやっぱり鍼がいい

書類を取ろうと手を伸ばすだけで痛みが走る。五十肩によくある症状です。これは私独自の考えですが、肩には複雑に多数の筋肉が重なっています。筋肉は何百万本の筋が束になっており、これが何らかの(使いすぎ、疲労等)で炎症を起こし、そこに石灰が沈着し硬くなります。

この硬くなった束同志が擦れ合うことで痛みが起こりるのです。そこで、その硬くなった束に鍼を施すことで束は緩み、痛みが消失します。痛みが起きてから何年も経ってからだと回数も費用もかかりますので、なるべく早目にメンテナンスしましょう。

普段からメンテナンスを

頸、肩、腰、背中、膝、、、、。あちこち痛むのを我慢するより積極的にメンテナンスして予防しませんか?我慢すればするほど「疲労」という名のタンクにダメージが蓄積されて、それが100を超えるとタンクがパンクして、ギックリ腰、頸、背中だったり、頭痛、膝痛等でその人の一番弱い所に出てきます。こういうことは普段からメンテナンスしておけば防げます。痛みが酷くなる前に予防しましょう。

あっという間に3月が終わろうとしています。年度替わりのこの多忙な時期、皆様如何お過ごしでしょうか。落ち着いたら疲れ切ったその身体、癒しにきませんか?