風化しかけていた記憶

未分類

 いつもブログを御覧頂き有難うございます。

 去る7/5(日)、日帰りで札幌へ行き、10年振りにフロアバレーをしてきました。3月にHBCの加藤アナウンス部長とご面談していただき、その席上で視覚障害者スポーツのお話をさせていただいた際、非常に興味を持ってもらい、体験会という形で参加してくれました。

 フロアバレーとはネットの下で撃ち合うバレーボールです。前衛3人はしゃがんで目隠しをします。後衛は普通に立位で行います。因みに使用するのは普通のバレーボール、ネットの高さはボール+げんこつ一つ分位。なので後衛のアタッカーは地を這うようなスパイクを打てなければ全てネットにかかってしまいます。

 札幌のチームの練習に参加し、私は前衛、部長は後衛でプレイしました。このチームのエース、Aさん、スゴいアタックを打ちます。何回かラリーをしていてそれが起きました。

相手コートから「バチィーン」とすごい音がした瞬間に私の右腕にビシッと当たり、右腕が後ろに10センチほど下がりました。私は反射的に「いってぇなこの。チクショー!」と叫んでました。アレ?なんだろう?思い出した!10年前にも同じコト言ってた。

 10年前ほど北見でもバレーを月1でしていて、Mさん(6年ほど前に死去)のアタックを私が食らって全く同じやりとりをしていたことを思い出してなんかちょっと嬉しくなっていた。

 でもこのアタックは怖い。音が響く度に恐怖を感じる。シュッとすぐ横を掠めていく。すごいスリルだ。

 たった90分間だったが満喫して帰路についた。札幌の主将に北見でもチームを立ち上げるようけしかけられた。他にもやらなければならないことが山積している。がこういうのはタイミングだと思うので機が熟したらやることになるんだろうなぁ。